


ロシア革命後の混乱期、シベリアには多くのポーランド人が取り残され、親を失った孤児たちが厳しい状況に置かれていました。日本赤十字社は要請を受け、1920~1922年に東京と大阪で孤児を受け入れ、福田会では375名を保護しました。
この史実を伝えるため、建物外壁に陶板を設置し、福田会の園庭で約100年前に撮影された孤児たちの集合写真を約30倍に拡大して焼き付けています。
また、「100年前の支援を風化させず、友好の礎としたい」との思いが、この陶板に込められています。
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