



りそな銀行北浜支店の改装に伴い、同支店に設置されていた陶板作品「天神祭(部分)」(日本画家・生田花朝女(いくたかちょうじょ)作)をりそな銀行大阪営業部(りそな本店ビル内)に移設しました。
昭和53年(1978年)に納められた作品です。当時はシルクスクリーンなどの技術もなく、手作業で原画を陶板に描き写して製作していました。天神祭の情景が肉筆で細やかに描かれた、弊社創業時を物語る貴重な作品です。
陶板は、破損や退色もなく美しい状態が保たれており、簡単なクリーニングのみで次の場所へ移設することができました。約50年もの間、大切にご使用いただいたこの作品は、今もなお、りそな銀行へ来店する皆さまの目を楽しませるものとして、ご活用いただいています。
弊社のオリジナル製品および、多彩なアーティストの方々との共同制作品、キトラ古墳をはじめとする文化財複製再現製品などの製品を、テーマ別に紹介しています。
