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陶板(toban)とは

「心を動かす焼きものづくり」

焼きものというと壺や花器、茶碗などを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、大塚オーミ陶業が手掛ける「焼きもの」は、空間を彩る壁一面の装飾やモニュメント、陶による名画や文化財等の複製など多岐にわたり、その自由で創造的な表現は従来の焼きもののイメージを覆します。
私たちは、新たな焼きものクリエイティヴを陶板(toban)と称し、お客様の想いを陶板(toban)で実現してゆきます。

無限のクリエイティブを実現する、大塚オーミ陶業の4つの独自技術

主な作業工程

  1. 成形 [ SEIKEI ]

    型による成形だけでなく、手びねりなど、幅広い成形が可能。土の配合も、目的の仕上げ加工やサイズ、釉薬の色など、表現の幅広さに比例し無限です。

  2. 焼成 [ SYOUSEI ]

    湿度や温度によって窯の温度は繊細な調整を必要とします。目指す表現に合わせ、焼成をコントロールします。

  3. 仕上げ [ SHIAGE ]

    釉薬の調合技術、加工技術、製版・印刷技術に加え、職人の手技により、求められる表現に応える集中した作業になります。

  4. 施工 [ SEKOU ]

    社内の設置スタッフが、デリケートでサイズの大きな作品の設置までおこないます。独自の施工方法で、地震の揺れにも対応。移設も可能です。

voice つくり手の熱意

難しいから面白い。モットーは、楽しく一生懸命に。

釉薬はまるで生き物。狙い通りの色や質感を出すのは大変ですが、その分お客様に感動していただけた時の喜びはひとしお。奥深い釉薬の世界を極め、これからもより良い作品をつくり続けます。

釉薬の調合・施釉西尾 俊彦

細部にこだわり、完成度をとことん高める。

「陶板でここまで出来るのか!」と思わせる、良い意味で期待を裏切る仕上がりが目標。美術品や作家先生の作品を、陶板で忠実に再現して皆さまにお届けできることを楽しみにしています。

転写紙印刷・仕上げ松原 秀治

作品と向き合い、誠実なモノ創りを。

デジタル技術が台頭する今の時代。手しごとが生きるものづくりに誇り持っています。作品の背景や原作者・監修者・研究者の思いを深く理解し、仕上げの一筆一筆にこだわり抜きます。

仕上げ横山 一夫

陶板(toban)が現場の空気を変える。

工場での仕上げから現場の施工まで携わります。施工時にはお客様から「空気が変わったね」などとコメントを頂くことも。大事につくり上げた作品ですから、愛着を持って頂けると私も嬉しいです。

仕上げ・施工北村 武裕

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